業務内容

業務内容


建物の安全性を維持するために、外壁・屋上・バルコニー・避難経路・共用部などを対象に実施する調査です。
ひび割れや浮き、劣化状況の確認に加え、落下の危険性がないかなども含めて総合的にチェックします。
とくに外壁の劣化や設備不良は、事故やトラブルにつながるリスクもあるため、早期発見と適切な対応が重要です。
調査結果は報告書としてまとめ、行政への提出まで対応いたします。
※点検の目安:おおむね3年ごと

換気設備・排煙設備・給排水設備など、建物の機能維持に関わる設備を対象とした点検です。
正常に作動しているか、法令基準を満たしているかを確認し、不具合や劣化があれば早期に把握します。
日常では見えにくい設備も多いため、専門的な視点での点検が重要になります。
利用者の快適性や安全性を維持するためにも、定期的な確認が欠かせません。
※点検の目安:おおむね1年ごと

防火扉や防火シャッターなど、火災時に延焼を防ぐ設備の作動状況を確認します。実際に開閉や動作確認を行い、不具合がないかを細かくチェックします。
万が一の際に確実に機能することが求められるため、見落としのない点検が重要です。
建物利用者の安全を守るための、非常に重要な点検のひとつです。
※点検の目安:おおむね1年ごと

特定建築物定期調査・建築設備検査・防火設備検査などは、個別に依頼されることも多い法定点検です。
合同会社JINZ(ジンズ)では、これらを建築基準法第12条に基づく「12条点検」としてまとめて対応しており、一括でご依頼いただくことが可能です。
業者を分ける必要がないため、手配やスケジュール管理の手間を減らし、スムーズに点検を進めていただけます。
※各点検にはそれぞれ実施周期があるため、まとめてご依頼いただくことで管理の負担軽減にもつながります。
対象かどうか分からない場合も、お気軽にご相談ください。



業務用エアコン・冷凍冷蔵設備の
法令対応をサポートします
当社では、有資格者による定期点検で
フロンの漏えい防止と法令遵守を支援します。

フロン類は地球温暖化への影響が大きく、業務用エアコンや冷凍冷蔵機器の所有者には定期的な点検・記録保存が義務付けられています。
当社では、有資格者による定期点検を行い、法令遵守と設備の安全運用をサポートします。


業務用エアコン

パッケージエアコン

冷凍設備

冷蔵設備
※一定量以上の冷媒を使用している機器が対象です。対象機器がわからない場合もお気軽にご相談ください。
・外観確認
・腐食確認
・配管状態確認
・フロン漏えい確認
・圧力異常確認
・機器状態確認
・異音確認
・振動確認
・機器の運転状況確認
・電気系統の確認
・配線の確認
・絶縁状態の確認
・点検記録作成
・保存サポート
・法令対応支援
※専門資格を持つスタッフが、法令に基づいた項目を丁寧に点検します。
フロン排出抑制法では、機器の種類や冷媒量に応じて以下の頻度での点検が義務付けられています。
簡易点検
3ヶ月に1回所有者が実施
定期点検
1年または3年に1回有資格者が実施
※点検頻度は機器の種類や冷媒量によって異なります。点検期間を知りたい方はご相談ください。
点検で漏えいが確認された場合は、修理・再点検まで一貫して対応いたします。
また、法令で義務付けられている
記録簿の作成・保管もサポートいたします。
点検対象かどうかわからない方もご相談ください
※点検の周期は、建物の用途・規模・設備内容および各特定行政庁の運用により異なります。
詳細については状況に応じてご案内いたしますので、お気軽にご相談ください。

大阪を中心に、兵庫・奈良エリアに対応しております。
地域密着での迅速な対応を大切にしており、ご相談内容やスケジュールに応じて柔軟に対応いたします。
また、上記エリア以外につきましても、内容により対応可能な場合がございます。
まずはお気軽にご相談ください。